SRE / Cloud Engineer, Cotomo
Starley
- Location
- Tokyo, Japan
- Level
- Not listed
- Posted
- 11 Jun 2026
ML engineeringOn-siteActive
Original posting
Skills
- GCP
- SRE
- LLM
Summary
■募集ポジション おしゃべりAI「Cotomo」のSRE / クラウドエンジニア Starleyは、おしゃべりAIアプリ「Cotomo」を通じて、人とAIが自然に関係を築く体験をつくっています。
Full description
■募集ポジション
おしゃべりAI「Cotomo」のSRE / クラウドエンジニア
Starleyは、おしゃべりAIアプリ「Cotomo」を通じて、人とAIが自然に関係を築く体験をつくっています。
現在、200万ユーザーを超えるプロダクトとして成長しており、AIプロダクトの成長を支えるクラウド基盤の最適化・可視化・運用改善が重要なフェーズです。
本ポジションでは、まずクラウドコストの適正化・可視化・モニタリングから着手いただき、成果に応じてパフォーマンス改善、オブザーバビリティ、セキュリティ、さらにAI Agentが自律的に運用改善を担い続ける仕組みづくりまで、SRE / クラウド領域の課題をリードしていただきます。
■この仕事で得られるもの
・200万ユーザー規模のAIプロダクトを支えるクラウド基盤の改善経験
・クラウドコストの可視化・最適化を通じて、経営インパクトの大きい課題に向き合う経験
・LLM / AI Agent時代のインフラ・運用基盤づくりの実践経験
・SRE / FinOps / オブザーバビリティを横断した改善経験
・少人数チームで裁量を持ち、優先度の高い技術課題を自走して推進する経験
■職種
SRE / クラウドエンジニア
■求める人材
【必須】
・クラウド環境での設計・構築・運用経験
・インフラコストや技術課題をデータで可視化し、改善に取り組んだ経験
・SRE / インフラ / クラウド領域で、信頼性・パフォーマンス・運用改善のいずれかに取り組んだ経験
・課題の優先度を整理し、自走して改善を推進できる方
・ビジネスレベルの日本語で、円滑にコミュニケーションが取れる方
・AIによる高いレバレッジを得るために、現状に満足することなくチャレンジしていく行動力
【歓迎】
・GCP / AWS / Azure でのアーキテクチャ設計・運用経験
・クラウドコストの可視化・削減・最適化に取り組んだ経験
・FinOps / Cloud Billing / コストモニタリングに関する知見
・SLO / 監視 / アラート / インシデント対応などの運用基盤整備経験
・LLM / 機械学習基盤 / 推論基盤に関する知識・経験
・Claude Code / Cursor / Devin 等のAI Agentを活用した開発・運用改善経験
■具体的な業務内容
・クラウドコストの可視化・モニタリング基盤の整備
・クラウドコストの構造分析と改善施策の立案・実装
・品質や開発スピードを維持したまま、クラウドコストを適正化するための改善
・APIやグローバルレイテンシなどのパフォーマンス改善
・オブザーバビリティ / モニタリング基盤の構築・運用
・セキュリティリスクの検知・対応を継続的に回す仕組みづくり
・AI Agentが運用改善を担い続けるための設計・実装
■利用技術
・言語:Dart / TypeScript / Python / Rust
・クライアント:Flutter
・リアルタイム通信:WebSocket / WebRTC
・データベース:PostgreSQL / Elasticsearch
・クラウド:GCP / AWS / Azure
・LLM基盤:Vertex AI / Gemini / xAI / OpenRouter / Alibaba Cloud / オンプレ
・分析・データ基盤:BigQuery / Dataform
・ML / 推論基盤:PyTorch / Transformers / DeepSpeed / vLLM / NVIDIA Triton
・監視・運用:Sentry
・AI開発支援:Devin / Cursor Pro / Claude Code Max / Codex / OpenCode など
■開発スタイル・文化
・AIを前提とした開発・運用改善
・コスト・信頼性・パフォーマンスをデータで捉え、継続的に改善するスタイル
・少人数で高速に意思決定し、自ら課題の解像度を上げて仕組み化する文化
■雇用形態
業務委託(副業での関わりも可能です)
※稼働日数・時間、単価などはご経験やご希望に応じてご相談可能です。
■選考プロセス
まずはカジュアルにお話ししながら、お互いにマッチするかをすり合わせできればと思います。